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このブログ用の用語

遍路には直接関係ないが、野宿施設を語る上で、私が使う言葉の違いを掲載しておく。

東屋(あずまや):
公園や休憩所に設置されている、屋根とベンチ、そしてベンチの背もたれくらいの高さの壁のみがある施設。

遍路小屋(へんろごや):
東屋よりも壁が高く、3方ほど壁に完全に覆われている小屋もある。トイレが提供されているもある。ただし、「宿泊お断り」の遍路小屋もいくつか見たので、注意が必要。ここでは、宿泊お断りだった小屋も紹介するので、計画を立てるのに役立ててください。

大師堂(たいしどう):
弘法大師(様々な形の大師がいる)を祭っているお堂で、お遍路さんを無料で泊めてくれる大きな大師堂がいくつかある。トイレ有の場所が多い。

通夜堂(つやどう):
お寺の中にあり、遍路のために無料で開放されている宿泊施設。屋根、壁、畳、水、トイレ有、と有難い。愛媛今治の58番札所仙遊寺では、なんとお風呂にまで入らせてくれる。

善根宿(ぜんこんやど):
地元の方たちのお接待の一環として、無料で遍路に提供されている屋根と壁がある施設。無料とはいえ、その施設をボランティアで管理してくれている方に事前の電話連絡は必須の場所もある。
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