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基本装備 その2 ‐応急手当て用‐

靴の次に大事なことは、毎日使用する傷の応急手当て道具一式。

最初のうちは毎日マメができる。
でも、マメは消毒した針で潰し、水を抜き、消毒してテーピングで巻いて固定すれば、次の朝には痛みはなくなっている。
ここで重要なのが、間違ってもマメの皮を剥かないこと。
剥くと痛くて歩けなくなるので、要注意。
その部分が固まり堅くなれば、よっぽど靴が合っていない限りその部分にもうマメはできない。
それを積み重ねて、驚くほどカチカチの足ができれば、無敵の遍路足の完成である。

次に最初から最後まで、体のどこかに痛い部分がある。
これは22歳の男の子でも言っていたから、間違いない。
特に足首、ひざ、股関節、腰、肩。
野宿遍路は、毎日10キロくらい(多い人で17キロ!)の荷物を背負って20~30キロ歩くのだから、体もがたがたになる。
そこで、湿布。
しかもにおい控えめとか、目立たないとか、そんな甘っちょろいやつではなく、白くてくっさい湿布を用意されることをお勧めする。
それを体中に貼って寝ると、翌朝少し楽になっていることが多かった。

以下が私が持っていった道具一式。

・ テーピング 1巻(ピップのキネシオロジーが一番良かった。最終的には、5mのテーピングを2.5本ほど使った。1gでも軽くするために、芯は抜いていく。)
・ 針 1本
・ 針を消毒するライター 1個
・ 消毒薬 (マキロンとかよりも、私のお勧めは、イソジン!一本で消毒もできるし、うがい薬にもなる頼もしい相棒だった。リンク集に掲載している超お役立ちサイト「お遍路情報」で仕入れた情報です。イソジンすごい!お遍路情報様、ありがとうございました!)
・ 絆創膏 20枚ほど
・ トイレットロール 1本 (マメの水、イソジンを拭くのに重宝。そのほかにも、ペーパーの無いトイレや、トイレが無い場所で活躍しました。)
・ 湿布 (私は「サロンパスAe レギュラーサイズ」の80枚入り1箱をまず持っていったが、最終的に3箱使用した。)
・ ハサミ (テーピングをカットするため。小さくて重くない裁縫用を用意した。多機能ナイフについているのであれば、それを使用。)
・ アンダーラップ 1本(肌がかぶれ易いので、持って行った。結局1週目で送り返してしまったのが、後々送り返さなきゃよかったと思った品。痛む足を湿布とテーピングで固定している上に汗をかいて、かぶれてしまったことが多発した。)
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